お薬は、正しい使い方により、効果を発揮することができますので正しい保管方法や使用方法を心がけていただきますようお願いします。
《診察の際に》
医師に、必ず次のことについて正確にお伝えください。
1.服薬されている薬
2.アレルギー
3.副作用
4.妊娠、授乳
《飲み忘れた際に》
お薬の飲み忘れに気づいたら、できるだけ早く飲むようにしてください。次のお薬を飲む時間が近い時は、1回飲むのをやめるか、またはお薬を飲んで次に飲むお薬の時間を遅らせるようにします。
※1回飲み忘れたからといって、決して2回分を一度には絶対飲まないでください。
《ご注意》
- お薬は、処方された方の症状に合わせたものなので、他の方へあげたり、他の人からもらったりしないようにしてください。
- お薬を保管される際には直射日光を避け、湿気の少ないところに保管してください。
- 小さいお子さまがいらっしゃる場合には、誤飲防止のためお子さまの手の届かないところに保管してください。
《副作用について》
お薬を服薬していつもと何か違うと感じられたら、副作用が起こる前兆かもしれませんので、直ちに医師・薬剤師にお尋ねください。
特に注意しなければならない方
●特異体質(アレルギーなど)のある人 ●過去にひどい副作用を経験している人 ●肝臓など、お薬を代謝する臓器に疾患のある人 ●ほかにもお薬を飲んでいる人 ●タバコやお酒の習慣のある人 ●妊娠している女性(胎児への影響の問題) ●仕事などで特別な環境にある人(例:高所での作業が多い人・プロドライバーなど)
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